カテゴリ:海外( 9 )

 本当に久しぶりにパソコンに向かったいます。
 毎日生徒さんとの時間を楽しみ、自宅では作品製作をガツガツと頑張り・・・そうこうしているうちにもう9月も半ばです。
 16日火曜日には、いよいよフランス、アルザス地方で行われるキルトのイベントに参加するために成田空港から出発いたします。
 

続きはこちら
[PR]
by quilt-time | 2008-09-15 00:16 | 海外
 台湾で大変お世話になっている会社の社長さんが代表を務める「Hand Made」という雑誌があります。日本のキルト雑誌同様年間6回発行される雑誌ですが、今月発売の号から作品を掲載していただいています。
 先週末、台北から作品と掲載誌が送られてきました。
 今回は、昨年秋のヒューストンキルトマーケットで見つけたカムラというメーカーのフランネルを中心とした先染め布を使ったバッグとポーチを作ってみました。 私としては、いつもよりも少しダークな色合いで。
 作品をとても上品なレイアウトできれいに撮影してくださり、本当に皆様にお見せできないのが残念です。 
 日本と同じように、アジアの国々のキルターが頑張っている様子も誌面から伝わってきて、とても嬉しく読ませていただきました。
 今週には、次の作品の締め切りがあります。
 たくさんの方に見ていただけるように、今回も頑張って作りたいと思います。
[PR]
by quilt-time | 2008-04-14 01:32 | 海外

フランスからのお客様

 今日、午後の授業が終わった頃、スタッフからお店にフランスからお客様がいらしているという報告を受けお店に出てみると、長身でかわいらしい女性がミニカット台の中の布を吟味している最中でした。
 お声をかけてみると、11日間の滞在で旅行をしているということでした。飛騨の高山や京都、奈良、広島、倉敷・・・とすでに旅行なさったそうで、風情のある日本の景色にとても感動しているようでした。 どこに行っても桜の花がきれいな良い季節ですよね。
 彼女のお姉様がキルトをしていて、パリのイベントの時に私のブースにいらしてくださったようです。 私のフランス語版の「スーとビリーのパターンブック」をとても気に入ってくださり、この度の旅行中にわざわざお買い物に来てくださったそうです。
 1時間以上、とても丁寧に店内をご覧になり、お姉様のために日本の布や材料を買っていかれました。
 キルトマニアさんのご招待でパリのイベントに参加できたことが、この方との出会いを実現させてくれました。 彼女が帰られた後には、穏やかな会話を思い出し、とても心地良い気分になりました。私達は、お仕事を通してこんな経験をさせていただけるんです。 なんて幸せなことと思いませんか?
[PR]
by quilt-time | 2008-04-04 02:11 | 海外
 5月6日ソルトレイクより帰国するはずの私達でしたが、ソルトレイクからサンフランシスコに向かう飛行機が2時間遅れとなり、サンフランシスコからの成田行きの飛行機に乗ることができませんでした。 ユナイテッド航空のカウンターへ行っても、当日の別のフライトはないということで、私達はサンフランシスコに滞在することとなりました。
 と言っても、空港で預けた荷物の確認などをしていますと、すでに夕方近くになっていました。
 その後、航空会社が手配してくれた空港近くのホテルへ行きチェックインを済ませてから、お夕食をとるために地下鉄バートに乗って市内へ出てみました。
 サンフランシスコは6年ぶりでしょうか? 冬のような気温のソルトレイクから来た私達にとって、いきなり30度ちかいサンフランシスコはとても暑く感じましたし、閑散としたソルトレイク市内とは比べものにならないほどの人ごみに、ようやくアメリカに来たという印象を受けました。
 名物ケーブルカーに乗って、市内からフィッシャーマンズ・ワーフという海沿いに行き、蟹、えびといった美味しい魚介類をいただきました。その後、歩いて市内に向かう途中でチャイナタウンがありましたので、人の入っていそうなレストランへ入り、焼きそばとワンタンスープをいただいてホテルへ戻りました。 いつも本当によく食べる私です。
 帰れなくなったことに心暗くなっていても仕方ありませんものね。
 わずか数時間ではありましたが、西海岸の空気に触れて、かつて訪れた学生時代を思い出すこともできましたし、とても良いリフレッシュメント・タイムでした。
[PR]
by quilt-time | 2007-05-11 01:35 | 海外
 明日からアメリカ、ソルトレイク・シティで開かれるキルトマーケットに参加するため渡米します。 
 ソルトレイク・シティは、過去に2度訪れた街です。 一度は20歳の頃に姉と。
そしてもう一度は新婚旅行で主人と。 2度目の目的は、主人の好きなスキーをすることでした。
 この街は、末日聖徒イエスキリスト教会の総本山がある所です。街の中心に教会の建物があり、とてもきれいで治安の良い街です。
 夜になると、教会の建物がライトアップされ、とても幻想的な美しさで感動いたしました。

 今回はお仕事ですので、観光の時間はないと思いますが、街を歩くことでアメリカの空気に触れてきたいと思います。 またご報告いたしますね。
 それでは、行ってまいります。
[PR]
by quilt-time | 2007-05-03 02:35 | 海外
 久しぶりのブログです。
 4月14日から18日まで台湾に行ってまいりました。
 目的は台北、台中での講習会です。
 今回この講習会をセッティングしてくださったのは、日本の2つのメーカーさんと台中にあります貿易会社の方々です。 この3社が共同で行いました展示会の一環として、私の講習会を企画してくださいました。 皆様、ありがとうございました。

 4月14日(土)
 9時20分発の飛行機にて成田から台北に向かいました。空港に到着後、さっそく展示会の行われているホテルへ行き、会場内を見学。台北展示会初日で、たくさんのお客様が会場にいらっしゃいました。この人の数だけでも、台湾でのキルトの人気がわかります。
 夕方に少々サイン会などをした後、台湾の貿易会社が経営しているキルトショップに連れて行っていただきました。日本人学校やアメリカンスクールがある閑静な住宅街の中にあるキルトショップです。ビルの地下にあるのですが、その大きさといったら、私のお店の5倍くらいはあるでしょうか? きれいに整頓された店内には、たくさんの日本やアメリカの布、トールペイントの材料、手芸用品などが並べられていました。 このお店のきれいさは、私も見習わなければなりません。
 お店を見学した後、通りを渡った向かいにあります「ハーゲンダッツ・アイスクリーム」のカフェにて、みんなでアイスクリームをいただきました。 私は抹茶とラム・レーズン。お夕食前だというのに、結構な量でお腹がいっぱいになりました。
 そこでのちょっと驚いたこと。 みんなよーくお喋りするのですが、食べるのがとっても早いんです。 私は聞き役なのに、食べ終わるのは一番最後でした。
 「皆さん、早いですねー。」と私が言うと、「こういう時には食べるのが一番遅い人がお金を払うんだよ。」と冗談を言われ、その場の空気が一気になごんだ気がいたします。
 その日のお夕食は、ホテルの近くの小さなレストランで、とても美味しい中華料理をいただきました。総勢20名ほどの大人数でのとても賑やかで楽しいお食事会でした。
 お食事後にタクシーにて台湾の名物「夜市」を見学に行き、週末で混雑した通りをブラブラと歩いてからホテルに戻りました。
 そうそう、ホテルに着いてからさっそくラウンジでフレッシュで美味しいオレンジジュースをいただきましたよ。本当に美味しいですねー。 

4月15日(日)
 午前、午後と展示会場内にて講習会を行いました。 講習内容はサンボンネット・スーのアップリケをポケットにしたトートバッグです。
 会場内には60名ほどの人。皆さん熱心に聞きながら作品作りに集中していました。
 通訳の静さんが私の言うことを的確に皆さんにお伝えくださり、とてもスムーズに行うことができました。 静さん、ありがとうございました。
 この日のお夕食は、「飲茶をいただきたい」という私の希望を叶えてくださり、ホテル近くにあります素敵なレストランでいろいろな種類の飲茶をいただきました。本場の蒸したての飲茶は本当に美味しいですねー。それに皆さん、本当によく召し上がります。 楽しいお喋りをしながら、私もお腹12分目くらいいただきましたでしょうか?
 
4月16日(月)
 台北から台中への移動日です。 朝9時半頃車で出発してお昼前に台中へ到着。
 ホテルのレストランにて、またまた美味しい中華料理をお腹いっぱいいただきました。
 その後、台中にあります会社のオフィスとショップを見学させていただきました。
 台北のショップも大きかったですが、台中のショップはそれ以上に大きくて、布や材料はもちろんですが、日本のあらゆる出版社の手芸本がたくさん並んでいました。これには本当に驚きました。 
 この日のお夕食は、初体験のモンゴル鍋料理でした。
 魚介のおだしのスープ、唐辛子入りの辛いスープが入った二つの大きな鍋が運ばれてきて、その中にお野菜やきのこ類、魚介類、お豆腐の他にえたいの知れないいろいろなものを入れていきます。 今までに見たこともないようなものです。 グツグツと煮込んだ後に、みんなで一斉にいただきます。お肉は、牛肉、豚肉、マトンが薄切りされていて、しゃぶしゃぶのような感覚でいただきます。私は、辛い方の鍋を選んでいただきました。 とても美味しかったのですが、口にしてもこれは何だろうと思うものが多かったです。 とても貴重な経験でした。
 このお店、東京にも支店があるそうです。

4月17日(火)
 午前、午後と講習会をいたしました。受講者は約40名。 
 台北で一度経験済みですので、比較的リラックスして行うことができました。
 でも全て終わった後には、やはりホッとしましたよ。
 台中最後の夜、少し雨が降っていましたので、宿泊ホテルのレストランにてお夕食をご馳走になりました。 ふかひれのスープやあわびの柔らか煮など、本当に、本当に豪華なお食事でした。 この日も、私はお腹13分目ほどいただきましたでしょうか?

4月18日(水)
 帰国日です。 朝9時過ぎに台中から台北にバスで移動しました。 このバスの豪華さにはびっくりです。 椅子もかなりゆったりできるほどのリクライニングシートで、頭の位置から備え付けのテレビの音が聞こえてきます。 飛行機の中よりもリラックスしてしまい、あーっという間に空港に到着してしまいました。
 その後、午後2時50分発の飛行機にて成田に戻ってまいりました。

 講習会は、たくさんの方に来ていただき、とてもうれしかったです。 また、お世話になりました台中の会社の方々もみなさん本当に素敵な方々で、毎日がとても幸せでした。
 美味しいものもたくさんいただきましたし、今この出張を終えて、心から幸せを感じています。
 皆さん、本当にありがとうございました。
 
 ダイエット宣言!!
  この出張中に美味しいものをいっぱい食べすぎて、私のお腹は少々太り気味!
  今日から少し食事の量を制限して、ダイエットに努力いたします。
  みなさん、見ていてくださいね。
 
[PR]
by quilt-time | 2007-04-19 18:17 | 海外
 今週末から、私は台湾出張があります。
 今回は、日本のメーカーさんが台北、台中にて展示会を開くイベントの一環として、私の講習会をセッティングしてくださいました。
 講習内容は、サンボンネット・スーのアップリケをポケットにほどこしたトートバッグです。
 外での講習会は大変苦手な私ですが、韓国同様同じアジアの方達がどのようにキルトを楽しまれているのかを拝見させていただこうと思います。
 食べ物も美味しそうですよねー!! 大好きな飲茶もいただきたいし、夜市でフレッシュジュースなどを飲むのもいいですねー。 
 土曜日の出発を前にして、体調に気をつけて、そして台湾でたくさん美味しいものをいただくために、少々食事の量を減らしている私です。
 
[PR]
by quilt-time | 2007-04-11 01:20 | 海外

韓国出張のご報告

 3月30日夜7時30分、羽田空港を出発、9時45分に金浦空港に到着いたしました。
気候は日本と同じといったところでしょうか?
 2年前にユイポワンを通して出会いました張さんが空港に出迎えてくださいました。
そのまま市内のホテルへ。今回宿泊するのは「 Koreana Hotel 」という伝統のある素敵なホテルです。 そのまま直接お部屋に入りましたが、喉も渇きましたので、一人ホテルラウンジへ行き、韓国ビール「 Hite 」で乾杯いたしました。 明日からの講習会が上手くいきますように!
 3月31日朝9時20分、今回の講習会の主催者、Koh先生がホテルにお迎えにきてくださいました。そのままご主人が運転される車に乗り会場へ。会場はソウル駅(日本で言うと東京駅でしょうかね。) 構内にあります会議室へ行き、10時半より講習会の開始です。韓国の方々は、バッグやポーチといった小物がお好みのようです。 私もお花のアップリケをポケットにしたトートパッグを講習いたしました。受講者は、生徒さんを持って教えていらっしゃる方、上級クラスの方が対象のようです。 アップリケのやり方は同じなのですが、図案を写す手段や手にはめる指ぬきが少し日本とは違うように思いますが、皆さん熱心に手を動かしていました。 途中コロニアルノットのデモンストレーションをした際に、あまりキャンドルウィックの知識がなかったようですので、代表的なベルベットステッチなどもやってみました。
 12時半までで午前中は終了し、ランチタイムです。 私のために気を遣ってくださったのか韓国料理のレストランで石焼ビビンバをいただきました。 レストランでは、どこへ行っても、いろいろなキムチが自動的に出てきます。 日本だったら一皿300円はするのになー!!
 お昼からにんにくの効いたお食事をするのはあまり日本ではないことですし、午後からもあるのになー、と思っていたら、「韓国では当たり前ですから!」という通訳の方のひと言。気持ちが楽になり完食です。
 午後からも2時間と思いきや、韓国の方はあまり深い部分まで追求しないようで、仕立ての仕方などは型紙と作り方レシピがあれば大丈夫!と言うことで、簡単にポイントだけを説明し約40分ほどで講習は終わってしまいました。 
 約50名ほどの講習会でしたが、優しく見守ってくださいました生徒の皆様、ありがとうございました。
 
 その後は、張さんと共に有名なマーケッ「東大門」観光へ。 生地やビーズ、キルトショップだけが入ったビルをワンフロアーずつ見てまわり、日本のキルトショップとの違いを感じながら市場調査をいたしました。 それから、Koh先生が開催しているキルト展の展示会場へ。 とても大きなビルの中にある展示ホールには、タペストリーが約80点ほど贅沢に飾られていました。皆さん1年の期間をかけての大作です。 同じキルトを楽しむ人間同士、手仕事の温かさを感じる素敵な空間でした。
 お夕食は、その会場近くにあるレストラン街で再び韓国料理です。 初めてプルコギをいただきました。 牛肉といろいろなお野菜のすき焼きといった感じでしょうか? 香ばしいチヂミもいただいて大満足のお夕食でした。 Koh先生、ご馳走様でした。
 
 4月1日最終日はフリータイム。張さんにソウル市内を案内していただきました。インサドンというおみやげ物や手工芸品を売るお店が立ち並ぶストリートを楽しみながら歩きました。手作りのポシャギのコースターを記念に一枚、それからスタッフには米粒に名前を書いたキーホルダーを購入しました。 ランチはロッテデパート近くの繁華街の中にある韓国料理店でたこの鍋料理!辛かったけれど、とても美味しかったです。

 午後2時、ソウルをあとにしてインチョン空港に向かいました。
 短い滞在期間でしたが、張さんの現地案内により、充実した時を過ごすことができました。
 気持ちよく迎えてくださいました韓国の皆さん、ありがとうございました。
 
 
[PR]
by quilt-time | 2007-04-03 17:11 | 海外
 明日から2泊3日で韓国出張に行ってまいります。一日講習会をすることが目的です。
 この講習会を実現してくださった日本の某メーカーのT氏と韓国のキルト協会の方達に心から感謝しています。 キルトという文化を通して、韓国の方達との交流を楽しんできますね。
 ところで、明日の出発を前に、日本からのお土産を買おうとデパートに行ってみたのですが、韓国の方達は、和菓子なんかを好んで食べてくださるのでしょうか? 日本茶などはどうなのでしょうかねー?
 逆を考えると、韓国の食べ物、例えば焼肉やちぢみ・丸鳥の薬膳煮込み(何ていう名前でしたっけ?)も大好きですし・・・と思う私ですが、意外にあちらの方のことは知らないことに気づきました。
 一応私が好きなものを購入しましたが、果たして喜んでくださるでしょうか?
 帰国しましたら、またご報告いたしますね。
 それでは、また来週! 行ってまいります。
[PR]
by quilt-time | 2007-03-30 01:13 | 海外